YouTube動画をVLC使って録画する手順

 YOUTUBEの動画の録画の方法として、VLCがその一つで有り、試してみました。

 以下、手順を書きます。


 システム Mac OS X 10.6

 VLC:ver. 2.03
 手順 

 1、YouTubeで動画のURLを確認し、アドレスをコピーする。

 2、VLCを起動し、ファイルメニューから『ネットワークを開く』を選択

 3、『ソースを開く』ウィンドウのネットワークウィンドウででURLにYouTubeでコピーしたアド   レスをペースト。
   『ストリーミング/保存』にチェックを入れる。

 4、『設定…』をクリックする。

 5、『ストリーム出力の表示』にチェックを入れると、ストリーミング中に動画を表示する。

   6、トランスコーディングアクション

   『ビデオ』にチェックを入れ、mp2v、mp4v等を選択。※1

   『オーディオ』にチェックを入れmp3を選択。※1

   ビットレート等の詳細は取りあえずそのまま。※2

   『OK』をクリック。

 7、カプセル化のところは6で『ビデオ』に選択したものに合わせて、MPEG TS又はMPEG 4を選   択す。 8、『ファイル』を選択肢して保存するファイル名を入力。

       ここでは、『参照…}をクリックして、設定する。

 9、ストリームアナウンス部は特に指定しない。

 9、ネットワークウィンドウに戻ったら、『開く』をクリック。

 10、5でストリームの出力表示にチェックを入れた場合、動画の再生が始まる。

    録画が始まる。

    リピートがONになっていると、再生を停止させたところまでのデータになってしまうので
    OFFにするよう注意が必要。


 ※1:動画変換の種類によりエラーとなることが有り、実際にトライして確認が必要。

   ※2:必要に応じ設定。
問題点として以下のことがあり、変換の設定によるところが大なので注意が必要。

 1、トランスコーディングアクションでビデオの設定によってはエラーとなる。

 2、『ストリーム出力の表示』がONの場合にいつまでも再生が開始されないことがある。変換不可   によるエラーとみられる。

 3、録画中の再生が静止画になることがある。しかし、録画したデータは正しく録画されているこ   とも有る。FLASH PLAYERのバージョンを最新版にすることにより解決する場合もある。

 

VLCスクリーン







                 設定画面