こんな方針で日本の未来は?

パソコンを一人一台で小学校に導入してプログラム制作を必須とする考えが指導者から出たがこの考えが全く成功しない事は容易に想像出来る。なぜかという事は以下の通りである。

パソコンが出始めた頃はプログラムもBASICが使えちょっと努力すれば作ることが出来たが現在はハードが進化しプログラムが複雑になり、プログラム作成は非常に困難になっている。例えばWINDOWSにしてもプログラムの制作はかなり困難でパソコンに精通してる人でもプログラムの制作は困難である。

①パソコンの入力にはローマ字入力が必須でローマ字や記号を知らな小学生はどうやって入力するのか?
②プログラムには英単語が出てくるため英語を知らない小学生は理解できない。
③プログラムには条件判定があり、小学生は理解出来ない。
⑤パソコンの基本には英語、日本語の基礎知識がが必要でず。それらを習ってからでないと出来ない。
⓺条件比較は高校卒業程度の知識が必要。

まとめると、プログラム作成には高校卒業程度の知識が必要。
小学生がこれをやったら全く出来ず小学を卒業出来ない子供が学校に溜まってしまうだろう。

現在はパソコンのプログラムに関する一般的な文献は殆ど無く全て専門的になってしまう。