Appleは変わりすぎた。

Macは昔からパーソナルユース主体の販売がされておりビジネスユースは重視していなかったと思う。それが影響したり価格の問題もあったりで、2018年のMacノートのシェアは7.9%で前年から24%低下している。
11月30日のlivedoorのニュースで「生粋のMacユーザーが今後新しいMacを購入しないことを決めた」という記事を見ました。私はAppleがパソコンを出した時からのユーザーだから似たようなものだが記事を見て普段から思っていることを考えると同感の思いだ。

現在のMacノートについて。
アルミのユニボディーを使うのは良いとして内部アクセスが出来ないのはいかがなものか。Macノートを買う場合、Appleストアだとカスタマイズすれば仕様を変えられるが延長保証はApple Careになり結構高い。もし量販店で買おうとすると延長保証は安いがカスタマイズ出来ない。では、Windowsノートはどうかと言うと、メモリ、バッテリー、HDDの交換が出来るようになってる。かつてはMacも多少は出来た。現在のMacは外部インターフェイスをどんどん減らし安く作って高く売る様になっている。変換ケーブルを使ったり、カードリーダを使えば済むがこれが余計な出費になる。

バタフライキーボードについて述べてあったがクッションにシリコンゴムを使っていてそれに埃が付着して不具合になる事が有るようだ。確かにシリコンゴムは柔かいがゴミが不着しやすく優れたエンジニアは使わないだろう。

T2セキュリティーチップについては、はっきり言ってただ呆れるとしか言いようが無い。何故こんなことをする必要が有るの?そんなに中をいじられたくないの?こんなことを考えた人の心が分からない。ユーザーがしたいのはメモリー、バッテリー、HDDの交換だけだよ。それ以上はしないと思う。
Windowsのデスクトップの拡張カードは自由だがAppleはそれもやらせたくないらしい。
私はMacbook Air2011を持っていて現在も使える。しかし、現時点ではサポート外になっている。もし、仮にこれにT2チップが組み込まれていた場合、バッテリー交換をしたくても出来ない事になる。Appleはサポート外になったパソコンを使えなくするためにT2チップを開発したのか?もしそうだったらとんでもないI計画だと思う。結局、新しいモデルを買わないというのはベストな選択肢か? 今のApple幹部はかつてのCompaq。昔のAppleとは違うのかな。Macに何かユーザーの望まない事をする度にユーザーが離れる。今後、Macは更にユーザー離れを起こしかねないだろう。