DJIのPhantom4 Pro+を飛ばすまでに手こずった件


PHANTOM送信機
PHANTOM設定
Phantom4 Pro送信機      システム設定1


PHANTOM設定2
PHANTOM設定3
システム設定2                              システム設定3

何故購入?
PhantomはMavicに比べ重量が2倍でカメラも大きく安定感が有りそうという理由で購入を検討。
Phantom4 Proは市場にあまり無くネットで検索しても僅か2件であった。しかも価格が非常に高価ですぐ諦めた(v2.0だった)
たまたまオートバックスにv2.0でないのがあったのですぐに購入。次に送信機だ。これも問題で市場にあるのはv2.0用ばかり。やっと中古品を見つけ購入。これはモニター付きタイプ。

初飛行。
送信機に基本情報を入力し早速飛ばしてみる。
機体と送信機のリンクは簡単。
最初なので低空で操作。機体を回転させている時に急に回転が止まってしまった。機体は高度が地上数十センチまで下がりホバリングしている。見ると送信機の『GO FLY』から抜けている。操縦は受け付けない。最初なのでどうすれば良いか分からずそのまま電池切れまで放置。こんなことを何度か繰り返し対策をすることにした。でも機体が悪いのか送信機が悪いのか分からないのでどこに頼んだら良いのか。取り敢えずDJIに相談してみた。

DJIの提案。
DJIの提案で送信機のファームウェアの更新で解決したことがあるということであった(或いは上書き)。ファームウェアをダウンロードしようとしたがサーバが見つからないといるエラー。DJIは自社サーバーにアップしておいたのでそこからダウンロードしてほしいということで解決。ダウンロードしたZIPファイルを解凍し出来たbinファイルを空のSDカードに書き込み送信機に挿入。送信機の電源を入れメイン画面の上部のアイコンでで歯車アイコンをタップしシステム>システムアップデートと進み右上のメニューアイコンをタップしメニューでローカルアップデートを選択。SDカードのファイルが選択されるので実行。完了後また飛行テスト。やっぱりエラーが出る。送信機をリセットしても駄目。
いよいよDJIに修理してもらうか?。

次の対策。
エラーが起こるのはハードに問題がありそれが原因でソフトがエラーになる可能性が高い。今回の場合、新品の機体が原因とは考え難い。取り敢えず出来るところまでやることにした。
ハードのエラーについて原因を検討。キャリブレイション関係があやしい。送信機のスティックを校正すればエラーは無くなる可能性がある。


PHANTOMキャリブレイション
スティックの校正

まずは送信機。
早速スティックの校正を実行。やり方は簡単でこんなんで解決するのか?って感じ。取り敢えず飛ばしてみる。エラーが出ずに飛んだ。

気を良くして機体のセンサー関係も調整。
DJI Assistant2を使う。
このソフトはMac、Windowsで使用。このソフトでなければ出来ないこともあるので重要。
Macに機体をmicroUSBで繋ぐと自動で分析される。
画面い機体名が表示されたらそのアイコンをダブルクリックすると左側にメニューが表示される。メニューからファームウェアの更新、ビジュアルセンサーのキャリブレイションが出来る。送信機は繋いでも反応しなかった。

アシスタント
DJI Assistant2

市販で様々なドローンが機体と送信機のセットが調整済みで販売されているのが多い。Phantomの場合はセットではない場合が多くそれだけプロ向けなのかもしれrません。
モニター付き送信機はモニターは意外に小さい。そこだけが不満か。