Dlifeの無料見逃し配信を「MacX Video Converter Pro」で録画してみた。

ストリーミング動画であり再生画面を録画するのがおすすめ。
Dlifeの無料見逃し配信がスマホ、タブレット、パソコン向けに行われており、見る側からすれば録画しておきたいところだ。
録画の方法ですがスマホ、タブレットの録画機能、アプリが有りますが、iOSデバイス、Androidデバイスいずれも不可。パソコンでChromeブラウザの機能拡張でスクリーンキャプチャーを試してみたところ、サウンドの音質がイマイチです。

Macの場合、「Snapz Pro X」と言うソフトが有りますが今回は、「MacXx Videoo Converter Pro」ver.5.9.3を使ってみました。
「MacX Videoo Converter Pro」の機能で”レコード”を使います。
手順。
1,ブラウザを起動して、Dlifeのページを開きます。
2,”無料見逃し配信”を開き、動画を選択。
3,「MacX Video Convweter Pro」を起動。
4,”レコーダー”アイコンをクリック。画面が変わります。
5,右下の歯車アイコンをクリック。
4,音声デバイスを”システムサウンド”に変更。その他フレームレート等設定が可能。
5,設定完了をクリックします。
6,録画範囲を全画面か部分かを設定。デフォルトは全画面。
7,”レコードアイコン”をクリック。
8,カウントダウン後、録画が始まります。
9,動画の再生ボタンを押し、録画する動画を再生します。
10,録画を終了する時は”esc”キーを押すと録画終了。

実際にやってみた結果。
Macbook Pro(Core i7)を使用。
歯車アイコンをクリックして設定で音声デバイスを”システムサウンド”に変更。すると、”In order to record system audio,we need install an additional audio recording driver”と英語のメッセージが出るので指示に従って進めようとすると風車が表示され一向に進みません。強制終了させ別のデバイスを試しましたがうまく行きません。そこでこのソフトの最新版(ver. 6.1.0)をインストールして試してみました。音声デバイスを”システム”にしても今度はうまく行きます。
レコードを開始しようとすると、”Please do not change any setting In System Sounds while recording.”とメッセージが出ますがconntinueをクリック。
カウントダウン後レコード開始。
しかし、レコードを開始しても音声のトラブルが出ます。ここで何度も試行錯誤。そこで”オプション”メニューを開いてみました。CPUのコア使用数が8になっていたので4に変更。引き続き、色々と試してみたところいつの間にか”システム環境設定”の音声出力が内蔵スピーカーから別の物に変わってしまっていることが判明。音声出力デバイスを内蔵スピーカーに変更して再びトライ。今度はうまく行きました。
画質、音声ともに問題有りません。
どうやらこのソフトが音声出力デバイスが勝手に変わることに絡んでいるものと思われます。
ところで”画面録画ソフトでは「Snapz Pro X」は録画した動画を録画後、エンコードする必要があり、多少時間がかかりますが、このソフトはその必要が有りません。但し、ファイル形式は.movです。また、機能が豊富なのも特徴です。