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2017年04月

AndroidスマホとiPadでGPSナビ

AndroidスマホとiPadでGPSナビ。

AndroidスマホとiPadをWi-Fiティザリングし、スマホのGPS情報をタブレットに送ってマップのナビゲーションが出来ます。

準備。
Androidスマホ;Xperia XZを使用。
iPad mini Wi-Fiタイプ。
Androidスマホ用アプリ;GPS Tether Server(Free);送信用
iPad用アプリ;NMEA GPS Tether;受信用

アプリについて。
アイコン


























同じ名前のアプリがあるので間違わないようにアイコンで確認。
GPS Tether Server(Free);Androidで使用
画面が暗くなると接続が切れることもある。
GPS Tether Server+;有料版の場合
NMEA GPS Tether;iPadで使用
アプリ右上の歯車アイコンで設定変更、フルバージョン購入が出来ます。


設定
(NMEA GPS Tetherの設定画面)

Free版では宣伝が入り、フルバージョンでは宣伝無し、高速とのこと。

実行手順。

○ティザリング。
Androidの設定。
【設定】その他で「Wi-Fiティザリング」をONにします。
iPadの設定。
Wi-Fiの接続先をAndroidに変更します。

○アプリ
【Android】

「GPS Tether Server」を起動。

スマホ
Android画面

左上のランプがON→LOCK-ONと変化。
ONになったら表示されている情報でIPアドレス、ポートNO.をチェック。

【iPad】

「NMEA GPS Tether」を起動。

レシーブ
NMEA GPS Tether画面


画面に情報が表示されているのでIPアドレス、ポートNO.を確認しAndroidスマホと違っていたら画面下のメニューでIPアドレス、ポートNO.を変更します。
画面左上のON/OFFボタンをタップしてONにします。
その後、ON→LOCKOnと変化します。
次に地図が表示されます。
左上のボタンとテキストの右側に見えづらいアイコンが2個あり右側のアイコンをタップすると画面中央にメニューが表示されます。


中メニュー

メニューの2番目、「Maps」をタップするとAppleマップが起動します。

マップ画面
マップ画面

元の画面に戻るには左上の「< NMEA GPS Tether」をタップします。

 

アプリのホームページ
Bricatta.
http://gpstether.bricatta.com/intro_setup/


HUAWEI MediaPad T2 8 Proを使ってみる

HUAWEI MediaPad T2 8 Proを使ってみる。

このタブレットについて。
Amazonで約17000円強で購入。
OSはAndroid 6。ディスプレイは8インチ(1920X1200)です。画面はモードにもよるがiPadよりもクッキリしている印象。ハード的には安っぽさは全く無く、この価格が当たり前の時代になりつつあるのかと感じる。タブレットのサイクルは3年程度だとすれば余り高価でもどうかと言ったところか。
内部ストレージは16GBであり、microSDカードは128GBまで使用可能。早速、microSDカードを購入した。microSDカードを内部ストレージと同様に使えるので最大で16+128=144GBになります。
microSDカードの性能はかなり向上しており、例えばSanDiskのものではSSDに迫る性能のものもあるので速度上の懸念はないと思う。

○iPadとAndroidの違い。
以前は外観が似ており、中身も似ているんじゃないかと思っていました。たまたま安価なAndroidタブレットが有るというので衝動買いをしてしまった。


○使ってみて分かったこと。
iPadについての知識。

基本的にOS全体のファイル管理機能がない。データ管理は各アプリが行っており、データを扱うアプリはPCとiOSデバイスのファイル交換用が主な目的。最近はiCloudによりファイル管理が出来るようになり、使い勝手は向上している。
外付けでなければSDカードが使えない。しかも、あくまでもデータ交換用。ライトニング使用タイプのUSBメモリを使えるがシステムが標準でサポートしていないため、メモリーメーカーがそれぞれ独自のアプリを準備して使用している。普通のUSBメモリをサポートしていればなにもバカ高い専用のUSBメモリを買う必要はない。
Androidについて。
SDカードを内部ストレージと同様に使える。内部ストレージの拡張だ。
ファイルシステムが普通のPCと類似しており、ファイル管理がやりやすい。データとアプリは別々に存在し、アプリに拘束されないためデータは扱いやすい。アプリを削除してもデータは消えない。

何をやるか。
1、AndroidでもiPadと同じように出来なければ使う価値がないので色々やって試してみた。
この中でiBooksのPDFをAndroidに転送するところがちょっと引っかかった。
まずiPadからiBooksのPDFをMacに転送。
方法1;MacOS 10.11以降でiCloud Driveを使うのであれば簡単な筈。ただし、これが不確実で思ったように同期されないこともある。
方法2;有料ソフトを使う。Mac用ソフト、例えば「AnyTrans」を使う。
iPadとMacをUSBケーブルで繋ぐ。
iBooksを選択してファイルを選択、転送。MacからiPadにファイルを入れるのは簡単だが、その逆はちょっと面倒。やはり市販ソフトが簡単だ。

2、MacからAndroidにデータ転送。
MacとAndroidのUSBケーブルによる接続ではAndroidの開発者向けオプションでUSBデバッグを有効にする必要があると思い、取り敢えず設定。
MacにAndroidをUSBで繋ぐと英語で繋がらないと言うメッセージが表示され、画面のロックを外してくださいと言うように表示されます。
しかし、これを実行しても効果なし。


ANDRO1
MacとAndroidを繋ぐと出るエラーメッセージ


そこでAndroidの画面のステータスバーを下方向にスワイプすると通知パネルが表示します。その中で「USB接続済み」(電源供給のみ)という通知があるので「ファイル」を何度かタップします。


ANDRO3
Androidの通知パネル

MTPモード切替画面になります。ファイルを操作するために接続するOSを選択します。表示された中から「Mac」をタップ。
Macの「Android File Transfer」を起動するとAndroidのファイルが表示されます。


ANDROID2
Android Fike Transfer(Mac)

後で分かったのですが、開発者向けオプションは有効にしなくても問題はなかった。
Androidのファイル構造は分かり易く、「Music」、「Document」などにデータを簡単にコピー出来ます。特に有料ソフトが無くてもなんとかなりそう。

iPad、Androidで写真を転送、共有するのは方法がかなり有ります。iPadからAndroidにファイルを転送するのもMacを使えば問題無く出来ます。1つ違うのはブラウザで、PDFの表示に関する違い。Safariの場合、PDFを直接表示します。Androidの場合、基本的にダウンロード後、アプリで表示します。
直接表示出来るか?標準ブラウザでは工夫して表示出来ました。
Chromeでは出来なかった。Firefoxでアドオンを使えば可能とあったが、実際には出来なかった。

まとめ。
iPadの場合、使い慣れているのでどうと言う事はないが、iOS9、10になってから不具合が多い。AndroidもほぼiPadのように使えるようになったと思う。
iPadとAndroidではSDカードの意味が全く違う。iOSではSDカードはUSBメモリと同じ。AndroidではSDカードは内部ストレージと同じ。USBメモリもPC用の物が使える。
MediaPadはCPUのクロック数の関係で若干遅い。ゲームで使う場合に多少感じるかも?
現時点でシステム的には特に不具合は見られない。


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